Vis Japan

模擬仲裁日本大会

第18回模擬仲裁日本大会

概要 / 結果 / 開催案内・出場チーム募集要項(参考) / プレムート・コンフェレンス / その他のイベント

概要


日 時:2025年3月22日(土) 8時50分~20時
場 所:同志社大学 今出川キャンパス 寧静館・良心館
主 催:国際商取引学会
後 援:法務省
公益社団法人日本仲裁人協会(JAA)関西支部
一般社団法人日本商事仲裁協会(JCAA)
一般社団法人国際商事法研究所(IBL)
関西国際取引争訟研究会(KDR)
同志社大学国際取引・国際法務研究センター(RECITAL)
問題文:32nd Vis Mootの問題文と同一。

【プログラム】
8:50~開会式
9:30~11:15第1試合
11:30~13:15第2試合
13:30~15:15第3試合
15:30~17:15第4試合
18:00~20:00懇親会及び表彰式


プログラム(PDF)はこちらからご覧いただけます。


(後援)
MOJJAAJCAAIBLKDR 同志社大学国際取引・国際法務研究センター


結果


第18回模擬仲裁日本大会には、岡山大学[日本語の部のみ]、関西学院大学、神戸大学、東京大学[英語の部のみ]、西南学院大学、同志社大学、名古屋大学[英語の部のみ]、北海道大学、明治学院大学[日本語の部のみ]、立命館大学[日本語の部のみ]、早稲田大学(久保田ゼミ)、早稲田大学(胡・浜辺ゼミ)、シンガポール国立大学(National University of Singapore)、サンパウロ・カトリック大学(Pontifical Catholic University of São Paulo)[英語の部のみ]、上海政法学院(Shanghai University of Political Science and Law)[英語の部のみ]の計15チーム、学生・仲裁人・傍聴者を含む計212名が参加しました。東京大学、シンガポール国立大学、サンパウロ・カトリック大学、上海政法学院は初出場でした。

[英語の部]
 1位:サンパウロ・カトリック大学
 2位:名古屋大学
 3位:東京大学

[日本語の部]
 1位:シンガポール国立大学
 2位:早稲田大学久保田ゼミ
 3位:同志社大学

[最優秀弁論者(英語の部)]
 Letícia Everton Crestana(サンパウロ・カトリック大学)

[最優秀弁論者(日本語の部)]
 末松愛美(同志社大学)


開催案内・出場チーム募集要項(参考)


下記の通り、学生・院生による模擬仲裁大会を開催いたしますので、ふるってご参加ください。ルールは、国際大会である「Willem C. Vis International Commercial Arbitration Moot」(Vis Moot)に準じます。ただし、日本大会においては、「英語の部」だけでなく、「日本語の部」も設置します。日本国外から参加するチームは、こちらのページをご参照ください。

(1)日 時:2025年3月22日(土) 8時30分~20時(予定)
前日21日(金)午後には、プレムートコンフェレンスを予定しております。
(2)場 所:同志社大学 今出川キャンパス 寧静館・良心館(キャンパスマップ21番・23番の建物)
アクセス / キャンパスマップ
(3)主 催:国際商取引学会
(3)後 援:法務省
公益社団法人日本仲裁人協会(JAA)関西支部
一般社団法人日本商事仲裁協会(JCAA)
一般社団法人国際商事法研究所(IBL)
関西国際取引争訟研究会(KDR)
同志社大学国際取引・国際法務研究センター(RECITAL)
(4)問題文:32nd Vis Mootの問題文と同一とします。Vis Mootのウェブサイトをご覧ください。
(5)出場資格:大学生及び大学院生(法曹資格を有する者を除く)。出場チームは大学単位を原則とします。
(6)参加費:無料(懇親会参加費は別途必要です。)
(7)申込方法:出場を希望するチームは、下記【参加にあたっての注意事項】をご確認の上、12月20日(金)までに、Googleフォームよりお申し込みください。
※申込み内容を十分に確認の上で回答を送信してください。回答送信後、Googleフォームから送信される回答のコピーを確認・保管してください。


【参加にあたっての注意事項】

  • 出場チームは1大学1チームが原則ですが、指導者が異なり独立して活動している場合には、1大学から2チーム以上の出場を認めます。詳しくはお申込み前にご相談ください。
  • 日本語対戦と英語対戦のどちらにも対応していただくのが原則ですが、日本語のみ又は英語のみの参加も認めます。
  • 1チームに与えられる対戦数は4対戦(英語2対戦・日本語2対戦)、1チームの弁論者の人数は2名~8名を基本とします。したがって、最大で8名の学生諸君に弁論を担当いただけます(英語の部のみ、日本語の部のみの参加の場合は最大で4名)。弁論をしない学生諸君にも、見学や応援に来ていただくことができます。なお、出席者(弁論者に限らない)の把握のため、弁論をしないメンバーの方も事前登録をお願いしております。
  • 申立人及び被申立人各1通の主張書面をPDFファイルでご提出いただきます。なお、日本語の部の主張書面は、英語の部の主張書面をもって代えることができます。今年度のウィーン若しくは香港大会又は他のプレムートに出場する予定で、かつ、直近5年間で日本大会への出場経験が2回未満であるチームについては、申立人主張書面を2024年12月20日(金)までに、被申立人主張書面を2025年1月31日(金)までに提出してください。その他のチームについては、申立人・被申立人両方の主張書面を2025年2月21日(金)までに提出してください。
  • 英語の主張書面の形式は、Rules for the 32nd Vis Moot, paras. 44-52に従ってください。日本語で主張書面を提出する場合も、次の例外を除き、同Rulesに従います。表紙、目次、略語一覧、文献一覧を除く本文は、30頁を上限の目安とします。文字の大きさは10.5pt以上、行間設定は1行とします。
  • 提出された主張書面は、口頭審理のために仲裁人役に配布され(その時期は、Vis Moot本大会の被申立人主張書面提出締切りの翌日以降とします)、日本大会当日の約1週間前に対戦チームと交換されます。
  • 日本大会出場チーム同士の練習試合については、原則として自由におこなうことができます。ただし、日本大会の対戦表発表後に、日本大会で対戦が組まれたチームと練習試合をおこない、又は当該チームの練習試合を見学することは禁止します。日本大会の対戦表の発表は、大会当日1週間前を予定しています。


【観戦について】

模擬仲裁にご関心をお持ちの方におかれましては、ぜひお気軽に本大会をご観戦ください。
準備の関係上、2025年3月19日(水)までにGoogleフォームよりご登録をお願いいたします。なお、会場の都合上、早期に登録を締め切らせていただく場合がございます。
※懇親会への参加を希望される場合には、2025年3月14日(金)までにお申込みください。懇親会出席申込み後のキャンセルにつきましては、時期によりキャンセル料を申し受けます。
※出場チームの出席者(弁論者、観戦者(在学生OBOGを含む)及び指導教員)につきましては、委員会より送付される「出場チーム出席者名簿」にてご登録をお願いいたします。


【お問い合わせ先】 国際商取引学会模擬仲裁委員会(メールアドレス


(後援)
MOJJAAJCAAIBLKDR 同志社大学国際取引・国際法務研究センター


プレムート・コンフェレンス
「国際紛争解決―仲裁と国際契約法CISG:シビルロー、コモンロー及び日本法の視点から」


日 時:2025年3月21日(金) 14時~17時
場 所:同志社大学 今出川キャンパス 良心館RY103教室(ハイブリッド)
主 催:公益社団法人日本仲裁人協会(JAA)関西支部
ドイツ仲裁人協会(DIS)
国際商取引学会
同志社大学国際取引・国際法務研究センター(RECITAL)
後 援:関西学院大学

オンライン参加をご希望の方は、2025年3月19日(水)までにこちらよりお申し込みください。会場での対面参加にはお申込みは不要です。
出場チームには、参加が強く推奨されます。日本大会出場チームのメンバーについては、特段の事情のない限り、会場にて対面参加してください。卒業式等の都合で対面でもオンラインでも参加できないチームが録画提供を希望する場合には、事前にチーム代表者が国際商取引学会模擬仲裁委員会までお問い合わせください。

【プログラム】
プログラムは変更の可能性があります。

  • 14:00-14:30 “Practical Problems Underlying the Vis Case: Multi-tier Dispute Resolution Clause and Taking of Evidence”
    KEYNOTE SPEAKER Prof. Dr. Stefan Kröll (Professor Dr., Bucerius Law School)
  • 14:30-15:10 Comments by:
    Dr. Rouven F. Bodenheimer (Partner, BODENHEIMER)
    Prof. Dr. Anselmo Reyes (Anselmo Reyes KK)
    Mr. Masaharu Onuki (GBC Office Onuki)
    Prof. Dr. Koji Takahashi (Professor Dr., Doshisha University)
    [15:10-15:30 Panel Discussion]
  • 15:30-16:00 “Government Contracts and the CISG”
    KEYNOTE SPEAKER Prof. Dr. emerita Ingeborg Schwenzer (Professor Dr. emerita, University of Basel)
  • 16:00-16:40 Comments by:
    Dr. Florian Mohs (Partner, Pestalozzi Attorneys at Law)
    Prof. Dr. Anselmo Reyes (Anselmo Reyes KK)
    Mr. Masaharu Onuki (GBC Office Onuki)
    Prof. Dr. Koji Takahashi (Professor Dr., Doshisha University)
    [16:40-17:00 Panel Discussion]
プレムート・コンフェレンス2025
[Coordinator: Prof. Toshiko Yamada (Kwansei Gakuin University)]


その他のイベント


  • ワークショップⅠ

“Participating in the Vis Moot―Advice for Present Mooties and Future Coaches”
Prof. Dr. Stefan Kröll (Professor Dr., Bucerius Law School)
Prof. Dr. Stefan Kröll

日 時:2025年3月21日(金) 9時30分~12時
場 所:同志社大学 今出川キャンパス 良心館RY103教室(ハイブリッド)

オンライン参加をご希望の方は、2025年3月19日(水)までにこちらよりお申し込みください。会場での対面参加にはお申込みは不要です。卒業式・移動等の都合で対面でもオンラインでも参加できないチームが録画提供を希望する場合には、事前にチーム代表者が国際商取引学会模擬仲裁委員会までお問い合わせください。

  • ワークショップⅡ 中止となりました。

Ms. Kröll gives a lecture for this year's Vis Moot participants on economic background (economic value of the claim; The problem is not just the legal aspects but also the economic aspects. In practice, frequently the latter is the most important aspects of the case.).

日 時:2025年3月23日(日) 9時30分~(予定)
場 所:同志社大学 今出川キャンパス 良心館RY107教室

会場にお越しの際は、西門を通ってキャンパスにお入りください。地下鉄今出川駅から良心館地下1階に直結する出入口は閉鎖されています。


◆お問い合わせ先◆

国際商取引学会模擬仲裁委員会
メールアドレス